韓国ドラマ「雲が描いた月明かり15話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

世子(セジャ)イ・ヨンの気持ちを受け入れたサムノムことホン・ラオンは、甘く幸せな時を過ごしていました。

そんな中、逆賊ホン・ギョンネの遺志を継ぐ組織の動きが活発化、10年前のような民乱が起こることを恐れた王によって宮中は慌ただしくなり…

さらに懐妊中の王妃、その父の領議政(ヨンイジョン)キム・ホンも何やら不穏な動きを見せ始めます。

何とかこの混乱を鎮めようとした王は、ヨンとハヨンの婚礼を進めますが…!?

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

雲が描いた月明かりの15話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり15話のあらすじ


王宮に野菜を届けに来た少女。

その荷車に怪文書が隠されていたとして、何の罪もない少女は厳罰に処されることになってしまいます。

その様子を見ていたビョンヨンは、かつて祖父が逆賊として処刑されたこと、身寄りのいない自分に手を差し伸べてくれた存在があったことを思い出します。

組織に戻ったビョンヨンは、ギョンネの娘・ラオンの存在を隠していたとして厳しく追及されます。

ビョンヨンは、ラオンは何も知らないのでそっとしておいて欲しいと言いますが、そこに現れたのは何と王の側近であるハン尚膳(サンソン)だったのです。

ビョンヨンを救った存在こそが、この組織――白雲会(ペグンフェ)の長・ハンでした。

驚愕の事実に言葉を失うビョンヨン・・・ハンは、近々行われる会合にギョンネの娘を連れてくると宣言するのです。

そんな事は何も知らないラオンは、世子の婚礼に心を痛めているにも関わらず相変わらずの笑顔でヨンを迎えます。

その様子を察知したヨンは、お前も人魚姫のように泡となって消える気かと冗談を言い、ラオンを女人としてそばに置く方法を見つけたとある手紙を渡します。

それはヨンの師である茶山からの手紙でした。

そして翌日、茶山と会うべくヨンと待ち合わせていたラオンの前に、ハンが現れます。

ハンは彼女を本名で呼び、ラオンはなぜその名を知っているのかと驚きを隠せません。

そこへヨンが現れ、どういうことかと咎められたハンは、ラオンの母親に大きな借りがあると説明します。

ヨンはハンに、借りを返すならばラオンがしばし内官(ネグァン)としていられるよう頼むのです。

牢に入れられている幼い少女の身を案じていたヨンは、重臣たちが口をそろえて拷問をするべきだと言うのを断固拒否し、少女を開放するよう命じます。

そんな中、毒味をしていた女官の箸が黒く変色し、王は毒を盛られたと騒ぎ立て神経症はますます悪化してしまいます。

その後の調べで、野菜を用意した者が行方不明になっており、その者は先日捕らえられた少女の父親であることが発覚するのです。

それによって、少女を開放したヨンの立場はますます悪くなってしまいます。

美しく痩せたミョンウン王女でしたが、体型維持のために食事もまともにとらず周囲を心配させていました。

ミョンウンに想いを寄せるチョンもその一人で、お参りに向かう彼女のあとをこっそりとつけます。

しかしうまく尾行できるはずもなくあっさりと見つかり、自分の気持ちを言葉にすることができないチョンはミョンウンに気味悪がられてしまいます。

王に毒を盛った反逆者だとして、野菜売りの父子は再び投獄されてしまいます。

そのことでヨンは思い悩み、その様子を見たラオンは毒に詳しい同僚のドギに相談します。

王の残りの膳を食べた獣は死ななかったということで、この件に何か裏があるのではと思ったラオン。

結果、黒く変色した部分は簡単に拭き取れるので毒ではないという結論に達します。

それでもその正体を掴むまでには至らず、ヨンは再び茶山を頼ることになります。

その頃、ギョンネの件での捜索の手はラオンの宿舎である資泫(チャヒョン)堂にも伸びていました。

そこで王妃付きのソン内官は、ラオンの荷物に女人の衣があることを発見してしまいます。

それはすぐに王妃のもとへ届けられ、ラオンは咎められることになります。

この目で確認すると言い放った王妃は、ラオンの衣を脱がせるように命じて…

雲が描いた月明かり15話の感想

ホン・ギョンネの遺志を継ぐ組織・白雲会の実態が明らかとなってきました。

これまでもハン尚膳はラオンのことを知っているようなそぶりを見せていましたが、まさか彼が白雲会の長であり、ギョンネとも深いつながりがあったとは…

王宮を欺いているハンですが、ラオンにとっては味方になってくれることを期待します。

また、王宮でも次々と事件が起こります。

王の膳に毒が盛られた事件、そしてラオンの部屋から女人の衣が見つかってしまう件など…

毒の件に関しては、ラオンも感じた通り何か裏がありそうです。

それが他者による陰謀なのかは分かりませんが、無実であるにも関わらず投獄されてしまった少女が早く救われるといいですね。

そしてラオンが女人の衣を持っていたことが発覚してしまいます。

それが渡ったのはあろうことか王妃で、以前からヨンとラオンの関係を疑っていた彼女が絶好の機会とばかりに追及することは目に見えています。

二人はこの難局をどう乗り切るのでしょうか?

そんな殺伐とした王宮内でも、個人的にチョンとミョンウン王女のやり取りは毎回癒されます。

二人の距離は徐々に近づいているような気もするのですが、今後の展開に注目ですね。