韓国ドラマ「雲が描いた月明かり16話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。!

ツンデレ皇太子×男装女子!

逆賊ホン・ギョンネの遺志を継ぐ組織――白雲会(ペグンフェ)の長は、まさかの王の側近・ハン尚膳(サンソン)。

ハンはギョンネの娘であるラオンを白雲会に招き、保護すると同時に人心を集めようと彼女に近づきます。

そうとは知らない世子(セジャ)イ・ヨンはラオンが女人として生きられる道を模索して・・・。

一方、ラオンが女人の衣を隠し持っていることを王妃に知られてしまい――・・・!?

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

雲が描いた月明かりの16話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!


雲が描いた月明かり16話のあらすじ


夜道で一人月を眺めていた世子のもとへ、ハヨンは会いに来ます。

自分に対してそっけない態度をとる彼にその理由を聞くハヨンですが、ヨンははっきりと「想いを寄せる女人がいる」と宣言するのです。

そこへチャン内官が血相を変えて駆け込んできて、ラオンが大変なことになっているとヨンを中宮殿へ連れていきます。

中宮殿では、まさに王妃がラオンを問い詰めているところでした。

ラオンが女人の衣を持っていたことで、その真意を確かめようと周囲に服を脱がすように命じます。

王妃はラオンが女人であり、ヨンとの仲を疑っている様子。

ヨンは王妃の言うことに従うふりをしながら何とかラオンを救う道を探していましたが、王妃は無理矢理ラオンの衣を脱がせようと手をかけて・・・。

そのとき、ラオンの件を聞き急いでやって来たハン尚膳が現れ「調べるならば内侍府(ネシブ)と後宮の品位を傷つけない方法で」と言い、検査も合格していると付け加えます。

それに関わっていたソン内官も認めざるを得ず、国母が懐妊中に男の裸体を確認するのはいかがなものかと言われて王妃はしぶしぶラオンを開放するのです。

ラオンを守りたくてもできないヨンは、そのつらい胸中をビョンヨンに語り、彼女と資泫(チャヒョン)堂でともに過ごしてくれていることに感謝の気持ちを伝えます。
 
昔を思い出したビョンヨンは、その夜ユンソンと酒を酌み交わしていました。
 
幼いころは三人とても仲が良かったのに、と世子との間に深い溝ができてしまったことを残念がるユンソンですが、ラオンのことは諦めるつもりはないと打ち明けます。

王の毒殺事件で王宮に呼ばれた茶山は、道でばったりとラオンに会って驚きます。
 
茶山は以前、ギョンネの件で逃げていたラオンとその母親をかくまったことがあり、彼女からは「おじいさん」と呼ばれていました。
 
内官として働くラオンの姿に驚きながらも再会を喜びます。
 
ヨンも二人が知り合いだったことに驚きますが、その出会いに不思議な縁を感じるのでした。

王に出されたものと全く同じ膳を前にした茶山は、すぐに三菜(サムチェ)という野菜が犯人であると見抜きます。
 
三菜に入っている硫黄の成分が銀の箸を変色させたのだと分かり、やはり毒は入っていなかったことが明らかとなります。
 
茶山は、そんなことは医官ならば誰でも知っているはずなのに、どうして知らぬふりをしていたのか分からないと首をかしげます。
 
晴れて無罪放免になった野菜売りの父子は、ヨンに礼を言い、ヨンもまたつらい思いをさせてしまった彼らに謝ります。

その夜、王に呼ばれたヨンは、再び婚礼を挙げるように命じられます。
 
王がどれだけ自分の身を案じているかを知ったヨンは、断ることができません。
 
ラオンもまた、ヨンが婚礼を挙げ、世子嬪(セジャビン)を迎えることが彼にとって一番だと思っていました。
 
そのつらい感情を隠したまま、資泫堂に送ってもらった際に「婚礼をなさってください」とヨンに言うのです。

ヨンは何も聞きたくないとその場を立ち去り…

ヨンが想っている相手がラオンだと本人から聞かされた茶山は、彼女に本当に必要なのは世子様ではないと言い放ちます。
 
それでもラオンのためにできることをしたいと考えたヨンは、茶山にあることを頼むのです。

ラオンを連れて外に出たヨンは、自分が思う理想の国を作りたいと彼女に語り、そこでの一人目の民になって欲しいと頼みます。
 
そして、ラオンの望みを叶えることが自分の願いだと言ったヨンの視線の先にいたのは…幼いころに別れたままの母親でした。
 
こうして、二人は涙の再会を果たすのです。

実はしばらく前から、茶山は母親をかくまっていました。
 
それを知ったヨンがどうしてラオンに何も言わないのかと問いかけると、茶山は「二人を合わせると世子様に危険が及ぶ」と言うのです。
 
その言葉の意味が気になりつつも、会わせることを選んだヨンの姿に考えを改めた茶山は、これも運命かと流れに身を任せることを決めます。

一方、愛しい娘に会わせてくれた殿方が一国の世子であると知った母親は、仲良さそうな二人の姿を見て「あってはならぬこと」と不安を口にして…


雲が描いた月明かり16話の感想

 
女人の衣が見つかった件で、またも窮地に追い込まれたラオン。
 
彼女を救ったのは、まさかのハン尚膳でした。
 
ヨンもラオンを救おうと考えを巡らせていましたが、やはり王妃に何も悟られずに行動するのは無理があるようです。
 
そのせいで思い悩むヨンの心情、そしてユンソンの苦しい胸の内が語られたシーンは考えさせられるものがありました。

その一方で、ヨンの師である茶山先生の活躍が光った回でもありました。
 
登場してきたときから、何か只者ではない空気をかもしていた茶山。
 
ある時はヨンに王宮で生きる術を解き、またあるときは持っている知識で王宮内の事件を解決に導く…
 
今後も彼はヨンの心強い味方になってくれることでしょう。

そしてなんと言ってもラオンが母親と再会できたのは感動でした。
 
ヨンはまだ知りませんが、ギョンネの妻と子を再会させたことが後に物語にどのような影響を及ぼしてくるのか、注目です。