韓国ドラマ「雲が描いた月明かり8話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

宴でいなくなった妓生(キーセン)の代わりに独舞を披露したため、上司であるマ内官(ネグァン)に女であることを知られてしまったサムノムことホン・ラオン。

マ内官は自らの出世のために、ラオンを使って何やらよからぬ企みをしている様子。

一方、特別休暇をもらって子供のころに母と生き別れた場所・風燈祭に出かけたラオン。

彼女を心配して駆けつけた世子イ・ヨンと祭を楽しんでいたところを、遅れてやって来たユンソンは見てしまい・・・。

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

雲が描いた月明かりの8話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり8話のあらすじ


約束に遅れてしまったユンソンは、祭でラオンの姿を見つけますが、そばにいたのはヨンでした。

あきらめて帰りかけたとき、脳裏にラオンの顔が浮かび、意を決して彼女を連れ出すために戻ります。

ヨンはラオンに、「お前を見ていると、とある女人の顔が浮かぶ」と言います。

ラオンが答えに困っていると、ユンソンがやって来ます。

ユンソンは約束に遅れてしまったことをラオンに詫び、今からでも一緒にまわろうと彼女を誘いますが、それをヨンは止めます。

ラオンをめぐり、一歩も引かない二人――そうしていると、ユンソンを見つけた妓生たちがやって来て、妓房(ギバン)へと誘います。

ラオンはいったん誘いに乗ったふりをしますが、ヨンはそれを見て気分を害したようで、さっさと帰ってしまいました。

結局はユンソンと帰ることになったラオン。

そこで、白い仮面の男が複数の役人に追われているところに遭遇します。

両者の争いに巻き込まれそうになったラオンを、ユンソンは身を挺して守ります。

役人たちが矢を放つと、男の白い仮面が落ちて…その男は、なんとビョンヨンだったのです。

ビョンヨンが落とした仮面をラオンは拾い上げますが、役人たちに奪われてしまいました。

翌日、ラオンが女だとは知らずに好意を抱き始めているヨンは、彼女が妓房に行ったと誤解して腹を立てていました。
 
チャン内官を呼びつけたあと、「下がれ」と言われてしまいます。
 
それでもヨンは暇さえあればラオンのことを考えてしまい、息苦しさと顔のほてりに悩まされ、とうとう御医に見てもらうことにします。
 
御医がそのような症状は「恋の病」しかあり得ないと言ったので、ヨンはキレてしまいます。

その頃、久しぶりに都に復帰した礼曹判書(イェジョパンソ)チョ・マニョンと、その娘ハヨンは領議政の出迎えを受けていました。
 
ミョンウン王女の学友ということで、彼女を訪ねる途中だったハヨンは、偶然にも弓矢の訓練をしていたヨンと再会します。
 
実はこの二人、先日の祭で一度出会っていました。
 
ハヨンはこの出会いに何か運命的なものを感じて…

その夜、ラオンは急に太平館の宿直を命じられ、マ内官に連れて行かれます。

入れられた部屋にいたのは、清の使臣であるモク太監でした。

モク太監が美しい女を、しかも宴で独舞を披露した女人を所望したので、事情を知るマ内官が自分の株を上げるためにラオンを差し出したのでした。

モク太監にとって、それが内官であろうが女官であろうが関係なく、ラオンに手を出そうとします。

ラオンは気味悪がって思わずモク太監を突き飛ばしてしまいます。

そこへ刀を抜いて入ってきたのはヨンで、容赦なく使臣であるモク太監の喉元に刃を突きつけたのです。
 
モク太監を怒らせてしまったラオンは牢に入れられ、ヨンは東宮殿で謹慎させられてしまいます。

内官たちの間では、モク太監に歯向かった世子が廃位になるかも知れず、しかも男色などという噂まで立っていました。

マ内官がラオンの秘密を知っていることに気づいたユンソンは、持っていた銃で「その秘密をバラせば容赦なく殺す」と脅すのでした。

ラオンを助けて欲しいという願いは聞き入れられず、身動きが取れなくなったヨンは、ビョンヨンを使って何とかモク太監の不正を暴こうとします。

そしてついに、モク太監が闇取引をしていることを突き止めたヨンは、清に知らせを送ります。

しかしビョンヨンの後ろには、逆賊ホン・ギョンネの遺志を継ぐ組織がいて・・・。

雲が描いた月明かり8話の感想

ようやくラオンへの想いを自覚しはじめたヨンですが、まだ彼女が女だとは知らないために自分の気持ちに戸惑っている様子。

ユンソンの存在や、モク太監との一件でますますラオンに対していら立ちを抑えられなくなっている様子は、観ていてキュンとしますね。

それで一件落着とはいかず、モク太監に無礼を働いたためラオンは牢に入れられてしまいます。

ヨンとビョンヨンが何とかモク太監の悪事を暴こうとしていますが、果たしてラオンの運命はどうなってしまうのでしょうか?

何とかモク太監を懲らしめて欲しいです。

そしてまたまた新キャラクターが登場しました。

礼曹判書チョの娘・ハヨン。

彼女はどうやらヨンに惹かれているようなので、今後ラオンとの間に割って入るキャラクターなのでしょう。

身分の高い家柄の娘であるハヨンと、ただの内官であるラオン…この二人のやり取りも見どころですね。

そしてビョンヨンの後ろにいる謎の組織…この物語を通しての大きな問題になっていくと思うので、今後の動向を注目していきたいです。