韓国ドラマ「雲が描いた月明かり11話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

世子(セジャ)イ・ヨンへ恋心を抱き始めているサムノムことホン・ラオンは、世子が男色だという噂が出始めたため自分の気持ちを押し殺して彼に接する毎日。

ヨンもまた、ラオンへの気持ちに戸惑いつつも、道ならぬ恋に進めずにいた…

そんな中、マ・ジョンジャ内官(ネグァン)と女官ウォルヒの許されない恋を応援するラオンの姿を見たヨンは、ようやく自分の気持ちを伝える決意をして..

美しい緑園で、ついにお互いの気持ちを確認し合った二人は…?

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

雲が描いた月明かりの11話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり11話のあらすじ

「人を好きになるのに、いいも悪いもない」とラオンに言われ、自分の気持ちを伝える決心をしたヨン。

資泫(チャヒョン)堂に立ち寄ったヨンは、そこでラオンがユンソンから貰った女人の衣を着ているところを目撃し、独舞を披露した踊り子が彼女であると確信します。

その後、緑園にラオンを呼び出したヨンは、自分の気持ちを伝えて彼女にキスをするのです。

世子ヨンから愛の告白を受けたラオンは夢見心地で、すっかり女の子に。

ラオンはビョンヨンに、ヨンが今まで一度も女人を愛したことがなかったと聞くと、あのキスは一体何だったのかと疑問に思います。

恋愛中のマ・ジョンジャ内官と女官ウォルヒを呼び出したヨンは、二人の宮仕えの記録を消し、王宮を出たあとの住居と仕事も用意します。

二人が結ばれることに喜びを隠せないラオンはマ内官を見送りますが、一人ならず二人も周りにいるのだから、自分の事を優先しろと言われます。

今年も科挙(官史の登用試験)の時期がやってきました。

ヨンは、前回の合格者と出題者の名前がほとんどキム氏だということに、領議政(ヨンイジョン)派の者ばかりが登用されていると領議政キム・ホンの孫であるユンソンに皮肉を言います。

ユンソンは、礼曹正郎(イェジョチョンナン)(科挙の責任者)という立場から家柄で選ばれるのではなく、不正を正すべきではとヨンに言います。

そこへラオンがやって来ますが、ヨンと顔を合わせるのが恥ずかしかったため、思わず持っていた書物を落としてしまいます。

ラオンのそんな態度から、ユンソンは彼女の想いに気づいてしまい…

ラオンが書いた恋愛指南書を愛読しているミョンウン王女は、そこに書かれていることを実行しようと山寺に籠って減量すると言い出します。

その書物は実用的だと聞いたハヨンは、それを書いた人物が王宮内にいると聞いてラオンを見つけ、想い人を振り向かせるにはどうしたらいいかと相談します。

ありのままに想いを伝えることができるハヨンのことを羨ましく思ったラオンは、「きっとうまくいく」と彼女の恋を応援するのです。

一方、正式に王から代理執政を命じられたヨンでしたが、意気込んで向かった正堂には臣下の姿がありませんでした。

病気だなんだと理由をつけて欠席する官僚たちにどうやって立ち向かえばいいのか、悩むヨンにラオンは自らの経験をもとに助言をします。

そしてちょうど集まっていた「病気」の彼らにそれぞれ薬を届け、正堂を領議政宅にしてはどうかと皮肉を言うのでした。

領議政キム・ホンが逆賊ホン・ギョンネの娘を探していると知ったヨンは、ビョンヨンにホンよりも先に見つけろと命じます。

ギョンネ一家が暮らしていたという村を訪れたビョンヨンは、娘の名がホン・ラオンであることを知ります。

今はホン・サムノムとして王宮で生活しているラオンだということは、その時は知る由もなく…

ユンソンはハヨンと会い、お互いに婚姻する気持ちがないことを確認し合います。
その頃、都にお忍びで来ていたヨンは、恋人と一緒につけると別れても必ず再会できるというブレスレットを手に入れますが、そこで偶然にもハヨンと遭遇します。

嬉しいハヨンとは別に、ヨンはそれを迷惑がっている様子。

そんな二人の前に、大勢の男たちに追われているビョンヨンが現れます。

争いに巻き込まれてしまったヨンは、ハヨンを守ってビョンヨンに加勢し、男たちを追い払うことに成功します。

男たちが去った後、ヨンは地面に白い仮面が落ちているのを見つけますが…

雲が描いた月明かり11話の感想

とうとう想いが通じ合い、二人に恋人のような甘い時間が訪れる…と思いきや、あくまでも世子と内官という間柄なので、なかなかそううまくはいきません。

ヨンはラオンを女人だと認識しているっぽいですが、ラオンの方はヨンが自分をまだ男だと認識していると思っていて、面倒なことになっています。

敏いユンソンは、すぐにそんな二人の様子に気づいてしまい…

また、ホン・ギョンネの娘がラオンであると判明しました。

今は男装しサムノムと名を偽っているラオンですが、彼女が王宮で生活していくにはリスクが多すぎます。

逆賊の娘と国の皇子・・・二人が本当に結ばれる日は来るのでしょうか?

そして、ヨンの命令とは別に謎の組織で暗躍しているビョンヨンの動向も気になります。

だんだんと不穏な空気が入り乱れてきた今作。

ヨンとラオンの恋愛だけでなく、政治的なところも見どころとなっていきそうです。