韓国ドラマ「雲が描いた月明かり12話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

世子(セジャ)イ・ヨンに告白され、ついにお互いの気持ちを確認し合ったサムノムことホン・ラオン。

これから甘く夢のような生活が始まる・・・のかと思いきや、自分が女であると言い出せず、あくまでも内官(ネグァン)としてしか彼のそばにいられないラオンは胸中複雑で…

また、信頼する友・ビョンヨンが自分の知らないところで暗躍していることを知ったヨンは…

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

「雲が描いた月明かり」の12話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり12話のあらすじ

お忍びで街に出ていたヨンは、偶然に大勢の男たちに追われているビョンヨンに出くわし、男たちを追い払う手助けをします。

男たちと争ったあと、白い仮面が落ちているのを見つけたヨン。

ビョンヨンはヨンに理由を説明できず罪悪感に苛まれますが、ヨンは何も聞かず「自分が一番信頼しているのはお前だ」と言います。

もやもやした気持ちのまま、ヨンは亡き母親――王妃との思い出の場所に行きます。

七年前、病死だとされていた母親の死を幼いヨンはずっと疑い、何者かが母を殺したのだと王に訴えていました。

母を失った悲しみと、母との思い出を語るヨンのそばに寄り添うラオン…

翌日、ハヨンから手作り刺しゅう入りの贈り物が届き、ヨンは緑園へ行きます。

精一杯慣れない刺しゅうをして想いを伝えるハヨンでしたが、ヨンはその贈り物は受け取れないと包みも開けずに突き返してしまいます。

そんな二人の姿を見ていたラオンは、ハヨンが想いを寄せる人がヨンだと知るのです。

ラオンは、ヨンの本心を知りたいために「なぜ私をからかうのか」と問います。

自分が女だとバレていると知らないラオンは、「今とても美しい女人を愛している」という彼の言葉にショックを受け、それをハヨンのことだと誤解してしまうのです。

ヨンはラオンに、街で見かけたブレスレットの片割れを渡し、これは美しい女人が身につける装身具だと、「愛している女人は目の前にいる」と言うのでした。

そして、これからは最も尊い女人として扱うと心から誓い、もう一度愛の告白をしますが…

一方、ビョンヨンは「逆賊ホン・ギョンネの娘ラオン」を探し、彼女の養父を見つけていました。

養父は、借金のかたに売ってしまったラオンのことを心配している様子。

そんな彼に、ビョンヨンはラオンを守るつもりだと、ここは危険だから逃げるようにと忠告します。

ビョンヨンが信用できると思った養父は、ラオンはホン・サムノムと名乗って王宮にいると教えるのです。

ホン内官=ラオンだと知ったビョンヨンは急いでヨンに知らせようと王宮へ戻ります。

ところがヨンがラオンを女だと見抜き、しかも愛しているということを知り、事実を伝えることができず…

ラオンもまた女であることがバレていたことに驚き、ヨンの想いを拒絶してしまいます。

かといってヨンへの想いを完全に断ち切ることができないラオンは異動を申し出ますが、ますます世子への風当たりが強くなることを恐れたチャン内官に却下されてしまいます。

その後、ヨンの腹違いの妹・ヨンウン王女に届け物を持ってきたラオンは、かくれんぼの最中だった王女を待つことにします。

ヨンウン王女は、隠れる途中で領議政(ヨンイジョン)キム・ホンの姿を見て恐ろしくなり、見つからないように物置に隠れます。

そこへちょうど女官がやって来て、誰もいないと思い鍵をかけてしまうのです。

一緒にかくれんぼをしていた少女たちに、ヨンウン王女がいないことを告げられたラオンは、女官たちと必死に探します。

通りかかった物置の前に筆が落ちていることに気がついたラオンは、中からヨンウン王女らしき泣き声がしてすぐに助け出します。

恐怖のあまり気を失ってしまったヨンウン王女。

かつてはよく喋る活発な子だったと言いますが、いつ日からか声を失い、そんなヨンウン王女を救ったのは書を教えたヨンでした。

ヨンウン王女が声を失った背景には、ある人物の陰謀が絡んでいて…

雲が描いた月明かり12話の感想

ついにラオンがホン・ギョンネの娘だとビョンヨンが知ることになりました。

ビョンヨンはギョンネの遺志を継いだ組織にも、そして世子ヨンにも命じられてラオンを探していましたから、これからどう動いていくのか見どころですね。

そもそも、ギョンネの組織は民のために動いているようですし、悪の組織ではないようなので、個人的にはあまり心配はしていません。

それよりも、自分の素性をラオン自身が知った時にどうするのかとか、世子であるヨンを快く思わない臣下たちが反旗を翻すのかとか、そちらのほうが気になります。

そしてまた再登場しました、ヨンウン王女。

彼女もまた何か秘密を抱えていそうです。

領議政キム・ホンを見たヨンウン王女の態度からすると、彼女が声を失った原因はホンにあるとみて間違いないでしょう。

しかも、それがとんでもない秘密と繋がっていそうな気がしてなりません。

果たして王女は何を知っているのか? 気になりますね。

両想いになったというのに、なかなかヨンを受け入れられないラオンの姿ももどかしいです。

今回はユンソンの登場が少なかったので少々寂しい感じでしたが・・・これからの活躍に期待しましょう!