韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」13話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

世子(セジャ)イ・ヨンが自分を女性として見ていることを知ったサムノムことホン・ラオン。

これからは最も尊い女性として扱うとヨンに言われて嬉しいはずが、自分はあくまでも男で内官(ネグァン)としてしか彼のそばにいられないとその想いを拒絶してしまい…

また、逆賊ホン・ギョンネの娘を探していたビョンヨンは、ついにその正体を知ることに。

一方、代理執政を任されたヨンを快く思わない臣下たちの中、ユンソンが動き出しますが…?

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

「雲が描いた月明かり」の13話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり13話のあらすじ

臣下たちが皆ヨンを拒否している中、ユンソンはただ一人彼を助けようとしていました。

ところが、祖父である領議政(ヨンイジョン)キム・ホンに呼び止められ、正論ばかりでは何も成し遂げることはできないとたしなめられます。

それでもユンソンは祖父に同意できないと言い放ち、政略結婚もしないと言うのです。

ハヨンと会っていたラオンは、彼女から直接ヨンのことを想っていると言われ、複雑な気持ちになります。

ラオンの手首にブレスレットがあるのを見たハヨンは、「離れていても必ず再会できる腕飾り」とその意味を教え、そんな贈り物をするなんて、相手はとても勇気のある人と感心します。

不正だらけの式年試(科挙)を中止したため、事情を知らない儒生たちからは不満が上がり、ますます窮地に追い込まれていたヨン。

頑なに自分を曲げようとしないヨンに師である茶山(タサン)は、勝つことよりも変えることが目的であり、初心を忘れてはいけないと諭すのです。

王宮に戻ったヨンは、ホンを呼び出し予定通り科挙を実施すると宣言します。

そして科挙当日。

国中からは大勢の儒生たちが集まっており、そこにはかつてラオンに恋文の相談をしていたチョンもいました。

「朝鮮は誰の国か」と出題されるとキム氏一派はあらかじめ用意していた答案を見て用紙に記入していき、チョンはあたふた。

ところが、そこへ現れたヨンは「反対したいだけの相手をどう説得するか」と問題を変更し、多様で斬新な回答を儒生たちに求めるのです。

ラオンは、自分のせいでヨンが苦境に立たされるのではと心配し、ブレスレットを返して王宮から追放して欲しいと願い出ます。

ヨンはその答えに心底失望し、「わかった」と言って…

一方、先日の閉じ込めの件でますます表情を失ったヨンウン王女でしたが、ラオンに元気づけられ自分が忘れようとしてきた恐怖の記憶を克服しようとしていました。

3年前、ヨンの母である王妃の死の真相を知った女官が殺される事件が発生。

その日、かくれんぼをしていたヨンウン王女は現場に居合わせ、慌てて棚の中に隠れますが、女官を殺すホンの姿を見てしまいます。

衝撃的な光景を目の当たりにしたのと、ホンに見つかるかもしれないという恐怖で熱にうなされ、ヨンウン王女は声を失ってしまったのです。

そんなヨンウン王女に寄り添うラオンの姿を見たヨンは、気持ちを伝えるんじゃなかったと後悔し、謝ります。

そして、やはり自分のそばにいて欲しいと引き留めます。

科挙の合格者が発表され、そこにはあのチョンもいました。

チョンは王宮へやって来ますが、そこで恋文の相手だったミョンウン王女と出会います。

ところが、ミョンウンは山寺で籠っていた間に別人のように細くなり、ぽっちゃりの王女が好きだったチョンは気付かないどころか、あまり良くない印象を持ってしまいます。

ともあれ、ヨンが何とか科挙を実施したおかげで領議政を始めとした重臣たちは政務に戻り、政も滞りなく動き出していました。

ほっと胸を撫で下ろした王は、キム一族に負けないような味方をヨンに作るため、ハン尚膳(サンソン)に世子の婚姻の準備を命じ…

声が出ないヨンウン王女のため、ラオンは筆談せずに通じる手信号を考え出していました。

王女からそれを教わったヨンは、内官や女官など大勢がいる前でもラオンに自分の想いを伝えます。

そんなヨンの姿に心を打たれたラオンは、ずっと封印していた女人の衣を見にまとい、姿を見せる決意をします。

緑園で書を読むヨンの前に美しい姿で現れたラオン。

ヨンはラオンに本名を尋ね、初めて彼女を「ラオン」と呼んで…

雲が描いた月明かり13話の感想

この回で最も衝撃的だったのは、なんといってもヨンウン王女の過去でしょう。

まさか、領議政キム・ホンが人を殺していたとは、驚きでした。

何か裏で画策しているとは思っていましたが、まさか保身のために人を手にかけ、それもヨンの母親である王妃がらみとは・・・。

これで、7年前に亡くなったという王妃の死もただの病死でなく、ホンが絡んでいることは言うまでもありません。

この件に関しては唯一の目撃者であるヨンウン王女の記憶こそがカギになってくるでしょう。

また、ずっとヨンを拒み続けていたラオンの気持ちにも変化が。

誠意を持って自分に接するヨンの姿にラオンも心を決めたようなので、幸せいっぱいな二人が今後どうなっていくのか、注目ですね。

そして美しくなって戻ってきたミョンウン王女と、再登場のチョンの恋模様も動き出しそうです。

個人的にはどちらも好きなキャラクターですので、幸せになってもらいたいです。