韓国ドラマ「雲が描いた月明かり14話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

世子(セジャ)イ・ヨンが代理執政を任され、不正だらけの科挙を中止したことでそれを快く思わない臣下たちは朝廷を拒み続けていました。

周囲の助言もあり科挙を実施することを決めたヨンは、自ら出題することで不正を無くし、重臣たちを黙らせます。

一方、ヨンの気持ちに応えられず悩んでいたサムノムことホン・ラオンでしたが、ついに彼を受け入れる覚悟を決め…

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

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雲が描いた月明かり14話あらすじ


気持ちが通じ合ったヨンとラオンは、甘く幸せな時間を過ごしていました。

ヨンは二人だけの時には彼女を「ラオン」と本名で呼び、ラオンもそれを受け入れて…

一方、ビョンヨンは組織にもヨンにもラオンが逆賊ホン・ギョンネの娘であることは隠していました。

そんな中、仮面の集団によって王を侮辱し民を煽動するようなビラが街に撒かれ、王は動揺し少しでも疑わしいものには厳罰に処すると言いました。

父のそんな姿を見て、ヨンはギョンネと王、そして領議政(ヨンイジョン)の悪縁は必ず自分が断ち切ってみせると誓います。

10年前の民乱の時のような過ちを起こしてはならないと、王宮内にいる間者をあぶり出すために隅々まで調べられることになりました。

内侍府(ネシブ)だけでなく、幼い見習い女官の部屋まで検査されていました。

代理執政が始まった途端、問題ばかり起こっているこの現状を危惧した王は、王や王子の婚礼を管轄する臨時官署である嘉礼都監(カレトガム)の設置を急ぐようにハン尚膳(サンソン)に命じます。

世子の婚礼さえ済んでしまえば少しはこの状況が落ち着くだろうと考えたのです。

そして相手には、礼曹判書(イェジョパンソ)チョ・マニョンの娘であるハヨンを選ぶと…

科挙で首席合格していたチョンは世子へのお目通りが叶い、兵法に詳しい彼は世子の護衛を務める官庁である翊衛司(イグィサ)に配属されます。

そこへやって来たラオンはチョンを見て驚きますが、ヨンに知られるとまずいのでこっそりと再会を喜び合います。

人気のないところで話していると、偶然にもミョンウン王女が通りかかったのでチョンは気付かれないようにどこかへ姿を消してしまいます。

美しくなったミョンウンでしたが、チョンの目には痩せすぎてしまった王女さま。

とにかく、自分が恋文を出していたことが知れると大変なので、会わないように避け続けるチョンなのでした。

風燈祭の時、風燈を売っていた少女が野菜を届けるために宮中へやって来ました。
 
彼女は王様に会いたいと風燈に願っていたのですが、少女を見かけたヨンは素性を隠して再会し、女官にこっそりと自分の菓子をやるように命じます。

王が世子の婚礼をしようとしていること、しかも相手である世子嬪(セジャビン)にはハヨンをと考えていることは、領議政キム・ホンら重臣たちやユンソンの耳にまで届きました。

唯一領議政一派ではないチョ家から世子嬪を選び、そして世孫(セソン)まで誕生してしまえば王妃の懐妊自体が無意味になってしまうと、重臣たちは慌てます。

しかし、ホンはまだ何か企んでいるようで…

ハヨンは父である礼曹判書チョから、世子との婚姻の話があると相談されます。

ホンの孫であるユンソンとの縁談もあるというのに、とチョが頭を悩ませていると、ヨンを想っているハヨンはたとえ政略結婚であっても世子を支えたいと婚姻を望みます。

婚姻の話はヨンにも伝えられましたが、自分の味方は自分で集めるとそれを拒否します。

懐妊している王妃にも世子の件は伝わっており、自分の立場が危うくなるのではと危機感を抱いていました。

王妃は妊娠したという女官を極秘にかくまっており、食事を与えてなぜか妊娠の手助けをしていました。

それには、王妃のある思惑が…

嘉礼都監の設置でヨンに婚姻の話があることを知ったラオンはショックを受け、例の木陰でサボっていました。

そこへやってきたユンソンは、ラオンの表情を見てすぐにその気持ちが分かり、落ち込んでいる彼女のために木陰を譲ります。

悲しんだ後には、自分のもとへ来て欲しいと願うユンソン…

ヨンは茶山のもとを訪れ、自分の味方になって欲しいと頼んでいました。

自分を諫め、どんな時でも真実を曲げない味方になって欲しいと。

そして愛する人…ラオンの件についても相談するのです。

ラオンはソン内官に言われてハン尚膳のもとへ帳簿を届けに行き、机にあったサギソウの刺繍が目に留まります。

ハンはラオンに、こんな珍しい花の名前をよく知っていると言い、彼女は母が好きだったと答えます。

そんな会話を交わした後、ハンの脳裏にはある考えが浮かんで…

雲が描いた月明かり14話の感想

逆賊ホン・ギョンネの組織が本格的に動き出し、それに伴って宮中は前にも増して慌ただしくなってきました。

10年前の民乱で、宮中に内通者がいたために大惨事を巻き起こした――その経験から、王は何としてもその歴史を繰り返してはいけないと躍起になっています。

そんな中、ヨンの婚礼の準備が急速に進められました。

当時では当たり前だったのですが、どうにか世子に味方をと考えた王が敵の派閥に入っていない家門から世子嬪候補を選びました。

ヨンは当然それを拒否したのですが、彼のことが好きなハヨンは婚礼を望んでいます。

一度世子嬪候補となった女性はたとえそれが破談になったとしても、その後結婚することはできないという決まりがあるらしく、ハヨンの想いの強さも感じられた瞬間でした。

ヨンの縁談を知ったラオンは傷つき、その様子を見たユンソンもまた…四人の想いが、複雑に交差していきます。

また、領議政も王妃もそれぞれ何か企んでいるようですし、この回のラストではハン尚膳がラオンの正体に気づいたような…

次回がとても待ち遠しい展開になっています。