韓国ドラマ「雲が描いた月明かり6話のあらすじと感想と動画を安全に無料で視聴する方法をご紹介していきます。

ツンデレ皇太子×男装女子!

東宮殿に配属され、世子(セジャ)に付くことになったサムノムことホン・ラオンは、ついにヨンが世子であることを知る。

身分を明かしても、今まで通り友人として接するヨンの姿にラオンの態度も和らいでいく。

一方、王はヨンに代理執政を命じるが、領議政を始めとした臣下たちはもうすぐやって来る友好国・清の使臣を使って妨害しようとしていた。

ヨンはどうすれば臣下たちと対等に渡り合えるのか、その術を探って・・・。

韓国で高視聴率をたたき出した、2017年最大の話題作。

「太陽の末裔」の監督が贈る、珠玉のシンデレラ・ラブストーリーです!

雲が描いた月明かりの6話のあらすじや感想を含め、動画を安全に無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

雲が描いた月明かり6話のあらすじ


王の生誕と、清の使臣団をもてなす宴の余興として、ヨンが考えたのは妓生(キーセン)を使った舞でした。

自分を認めさせるには、力だけではいけないと師である茶山に言われ、全国から秀でた妓生を集めたヨンは、彼女たちに徹底的に振り付けを叩き込みます。

ラオンはヨンに、自分のそばを離れず舞の順番をすべて記録するようにと命じられます。

文才・画才ともに秀でるラオンは、妓生の舞を一度見ただけですべて覚え、記録していきます。

その才能に驚くヨン…

夜遅くまで世子の仕事に付き合っていたラオンは、東宮殿で眠っていたことに気づきます。

傍らで眠っているヨンの美しい顔に見とれているとチャン内官がやってきてしまい、見つかりそうになったラオンはすでに起きていたヨンに助け

られます。

朝になって資泫堂に帰ったラオンは、ビョンヨンに出くわし徹夜の仕事だったと言い訳を並べます。

聞かれもしないことをペラペラと喋るラオンにビョンヨンは、宴を失敗させようと企む輩がいると注意を促すのです。

そしてとうとう、清より使臣がやって来ました。

王や使臣であるモク太監(テガム)を始めとした大勢の人間が見守る中、宴の始まりを告げる太鼓が鳴り響きます。

妓生による舞踊の出番が近づく中、あるトラブルが起こっていました。

舞の見どころでもある独舞を任されていたエシムが、王妃から「舞に出れば家族を殺す」と脅されていたのです。

すべては王妃の父である領議政(ヨンイジョン)キム・ホンの策略。

エシムが消えたことは、すぐにラオンや宴を取り仕切っていたユンソン、そしてヨンやモク太監にも伝えられました。

この非常事態にラオンは、秘密がバレる覚悟である決意をします。

誰もいない場所で、内官の衣を脱ぎ捨て、エシムが残していった衣装に着替えるラオン…先日のビョンヨンの言葉が脳裏をよぎります。

しかし、それを上司であるマ内官に見られていて…

美しく着飾ったラオンは見事にエシムの役割を果たし、宴を大成功に導きます。

そしてヨンはその場で領議政に祝辞を述べさせ、臣下であることを思い知らせるのです。

ヨンは消えたエシムの代わりに誰が独舞を披露したのかが気になり、その後を追います。

裸足で逃げるラオンは足を怪我してしまい、ヨンに見つかりそうになった彼女を救ったのは正体を知るユンソンでした。

ヨンはとうとう踊り子を見つけることはできませんでしたが、振り付けを全て覚えていることからラオンを疑います。

ラオンを探すヨンにユンソンは、「ホン内官は東宮殿にいる」と言い、彼女を先回りさせて事なきを得ます。

それでも内心怪しんでいるヨンは、それからラオンの行動を観察し始め…

そんな中、ラオンは文通相手について聞きたいと、ミョンウン王女に呼び出されます。

王女が船の上で恋文の話をしていると、相手のチョンが自分ではなく違う女人を見ていたのではという疑いが出てきて、思わず王女は急に立ち上がります。

船は大きく揺れてラオンはバランスを崩し、池に投げ出されてしまいます。

その様子を偶然見ていた世子は、溺れそうになっているラオンを救うために池に飛び込んで…

雲が描いた月明かり5話の感想

とうとうやって来た、清の使臣団。

モク太監は見るからにうさんくさそうな人物で、まだまだ波乱がありそうです。

それでも宴は成功し、とりあえずは領議政の企みを阻止できましたので、その場面はスッキリしました。

宴を成功に導いたラオンはまたもユンソンに助けられますが、女であることがバレてしまったと驚きと恐怖を隠せません。

ユンソンはそんな彼女に知っていたということもなく、ヨンにバレないようにこっそりとラオンを東宮殿に返すのです。

性別を偽ることは当時は重罪だということなので、今後もユンソンの助けが必要ですね。

一方、うまくごまかしたとは言ってもヨンはラオンを怪しんでいる様子。

女装しているのか、それとも本当に女なのか…いずれにしても、ヨンがラオンと急接近するきっかけになる出来事でしたので、今後の展開が楽しみです。

いよいよラオンを巡った三角関係に発展しそうな内容でした。

それと同時に、ヨンを失墜させようと企む臣下たちの動きも活発になりそうです。